2025年は3人ものアナウンサーが入社!"初鳴き"を終えたばかりのytv新人アナに直撃
ytvには2025年、吉澤真彩(よしざわ・まや)、藤岡宗我(ふじおか・しゅうが)、増田陽名(ますだ・ひな)という、3人のアナウンサーが入社しました。新人アナウンサーが初めてニュースを読むことを"初鳴き"と呼びますが、彼らは6月下旬に "初鳴き"を終えたばかり。アナウンサーデビューから間もない3人に話を聞きました!
モットーである、元気・勇気・笑顔を胸に頑張ります!(吉澤アナ)

――まずは自己紹介からお願いします。
吉澤:神奈川県出身です。4歳から13歳までジャズダンスを習っていて、中学高校とダンス部に所属していました。大学では、応援団チアリーディング部に所属し、他部活の応援に行くなどの活動をしていました。2年前には、今宮戎神社の福娘代表になって大阪に滞在し、とても温かいまちだなという印象が残っています。モットーである、元気・勇気・笑顔を胸に頑張ります!
藤岡:山口県の宇部市出身で、江戸時代から続くお寺に生まれ育ちました。小中高と野球部で、キャッチャー一筋でした。大学では心機一転、落語研究会に所属していました。趣味は男性アイドルを応援することで、とくにJO1さんが大好きです。お経が読めて、落語と野球ができる男性アイドルファンの藤岡、と覚えていただけたら嬉しいです!
増田:小学2年生まで福岡に住んでいて、それからは神奈川県横浜市で育ちました。高校時代はハンドボール部に所属し、今よりもずっと日焼けした姿で、朝昼晩とトレーニングに励んでいました。大学では勉強を頑張ろうとドイツ語を学び、留学もしていました。今までたくさんのことに挑戦してきましたが、これからはアナウンサーの道を究めていきたいと思っています!
緊張を自覚できたことで冷静になれ、残りの文章はしっかり読めた(増田アナ)

――"初鳴き"はいかがでしたか?
増田:ニュースを読み始めてから、下に目線を移したとき、人生で初めて手が震えていることに気づきました。こんなに緊張しているんだと自覚できたことで少し冷静になれ、残りの文章はしっかりと読めたかなと思います。終わったあとは達成感たっぷりだったので「90点です!」と言っていたんですけど、家に帰ってから「何言ってんだ自分...」と猛省しました。至らないところがたくさんあったので、これから頑張っていきます。
吉澤:私は当日の朝、生まれて初めてふくらはぎがつり、それで目が覚め、人生最大の緊張をしているんだとわかりました。原稿を読み始めたときも、自分の声が聞こえなくなるくらい緊張しましたが、次第に落ち着こうと思えてきて、最後は尺もピッタリ、ミスなく終えることができました。その後に胃がすごく痛くなり、終わったあとは前屈みで歩いていたんですけど、毎回こうではいけません。どんどん経験を積み重ね、先輩方のように堂々と読めるようになりたいなと思っています。
藤岡:自分もメイク室に入ったとき、何を間違えたのかヘアスプレーを目にかけてしまうというハプニングを起こし、間違いなく緊張していたと思います。前の2人がすごく上手に、落ち着いて堂々と読めていたので、その分プレッシャーはあったんですが、先輩方からの励ましやアドバイスを胸に、落ち着いて臨むことができました。まつげがパリパリに乾燥していた分、非常に集中して読めたのかもしれませんが(笑)、今後はそういった間違いがないよう取り組みたいと思います。
皆さんに毎日の活力を届けられるようなアナウンサーになりたい(藤岡アナ)

――最後に、挑戦してみたい番組や、めざすアナウンサー像について教えてください!
藤岡:「す・またん!」にレギュラー出演し、楽しいエンタメ情報を元気100%でお届けしたいです。また、「ベストヒット歌謡祭」のような音楽番組にも携わり、いろんな方の魅力を伝えたいです。自分がこれまで注いできた推し活の情熱を、視聴者の皆さんと共有する言葉にかえる役割で、貢献できたらいいなと思っています。
ほかにもスポーツ実況や報道、バラエティー番組など、一つひとつの機会に感謝しながら全力で取り組んでいきたいです。そして将来的には、僕が尊敬する太陽のような存在、JO1の河野純喜さんのように、見ている方に毎日の活力を届けられるようなアナウンサーになりたいです!
吉澤:情報番組、報道番組、スポーツ番組、いろいろ挑戦してみたいです。「す・またん!」の中継にも参加してみたいし、「全国高校サッカー選手権大会」にも携わり、選手の輝きを伝えたいと思っています。大学時代のチアリーディング部では、頑張っている方の姿が「自分も頑張ろう」と思える原動力になるんだと実感していたので、私も原動力になれるような、見ている方に勇気や元気を届けられるようなアナウンサーをめざします!
増田:私は「かんさい情報ネットten.」や「情報ライブ ミヤネ屋」などの報道番組で活躍したいと思っています。めざしたきっかけは、厳しかった部活動です。自分たちしかいない閉鎖的な空間では、独自のルールなど問題だと思えないこともあると気づいたからです。報道することで、見ている方がご自身の日常を振り返るきっかけをつくりたいと考えています。
研修では、先輩方のお手本を通じて、同じ原稿でもこれほど印象が変わるのかと日々感じ、誰が読んでも同じではないんだと学びました。ゆくゆくの目標は、「増田の読むニュースは大事なことがしっかりと伝わる」「この人の言葉だったら聞きたい」と言ってもらえるようなアナウンサーになることです!

公開されているコメントはありません。